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鰐部幹男 |
インストラクター
「工夫を凝らし時間をかけて練習し,一生懸命つくられた精一杯の演奏・演技を拝見するのは,とても楽しみです。」
3歳の時からクラシック・ギターを習い始めたのが,音楽をはじめたきっかけ。
5歳の時に,フラメンコ・ギターに転向し大学時代まで続けて,いまでもラテンパーカッション担当でステージに立つことも。
ドラムスティックを手にしたのは小学校(関東学院)の鼓笛隊に入ってから。
中学校に進学して,マーチングバンドに入部。
高校卒業と同時に日本ビューグルに入隊。プレーヤーとして活動する傍ら,小学校をはじめとして様々な団体でインストラクターとしてお手伝いされていたそうです。
大学卒業後、製薬企業に入社。また,仕事をしながら大学院(博士課程)で勉強して学位を取得されました。ある先生からは,鰐部さんの仕事と音楽に対するスタンスを見て,「自分の生業として確固たる領域を一つ確立し,その上で音楽を楽しむことができるような人材育成をして欲しい。」とお会いするたびに言われるそうです。
近年,様々な地域で審査をされることが多く,工夫を凝らし時間をかけて練習し,一生懸命つくられた精一杯の演奏・演技を拝見するのがとても楽しみだそうです。そして,そのショーの中からは「こんなことまで表現できるんだ」という関心や感動が尽きないとおっしゃっています。
(2009年3月)
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