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関根清孝 |
インストラクター
「日本の中学生や高校生のマーチングのレベルを上げるためには、指導者のレベルが上がらなくてはいけないと強く感じました。」
小学1年生の頃、兄とその友人がマーチングバンドに入るということで、一緒に始めました。 小学生の頃は、愛町吹奏楽団のピットキットの中で、小物の打楽器やチャイム、グロッケンなどを演奏。中学生ぐらいから、「DCI」のビデオを良く見るようになり、高校生になってから、愛町のスネアードラムのメンバーに。
2000年に初めてWGIに行き、当時自分たちと同じ年代の高校生達のレベルの高さに衝撃を受けます。そして、アメリカの指導者のレベルの高さもそれに強く影響していると感じ、日本の中学生や高校生のマーチングのレベルを上げるためには、指導者のレベルが上がらなくてはいけないと強く感じたそうです。
2002年、キャバリアーズのオーディションを受けるも不合格。愛町のディレクターである父の勧めで、キャバリアーズのボランティアとして勉強。翌年、キャバリアーズのオーディションに合格。
数年前から、成田道和氏とともに、年齢が3歳〜12歳ぐらいまでの子供達のための“音楽教室らしきもの”を開いています。小さい時からリズム感を鍛えることがとても大切であるとおっしゃています。
(2009年3月)
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