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大澤沙希 |
インストラクター
「結果はどうあれ、少なくとも、自分にも挑戦することは出来る」
小学校3年生で金管バンドクラブに入部。
その時の金管バンドクラブの顧問が米谷学先生。小学校では3年生~6年生までの4年間、金管バンドでマーチングをやりアルトホルンを担当。
小学校を卒業後、一般バンドのYOKOHAMA ROBINSに入りメロフォンを担当。
小学校4年間で、米谷先生が赴任されて、金管バンドを立ち上げなおしたのが1年目の3年生、3年目の5年生で全国大会初出場、4年目の6年生の時に全国大会2回目。ROBINSで5年目の高校2年生の時に、ROBINSとして初めて、全国大会に出場。バンドが大きくなっていく過程にメンバーとして参加できて、本当に幸せとのこと。
2002年頃漠然と「CADETSのメロフォンに入りたい!」と思うようになり、とはいえ自信がなかったが、1歳上の知り合いが立て続けに3人、DCIに参加したのを機にその人達の話を聞いて、そのバイタリティーと行動力に衝撃と驚きを覚えつつ、心の中で「結果はどうあれ、少なくとも、自分にも挑戦することは出来る」と確信。
11月末から数回のオーディションを経て、めでたく04'CADETSのメンバーとなります。 CADETSでは本当にたくさんの事を学んだが、根本はアメリカも日本も同じとおっしゃいます。
小学校のお手伝いをされるようになったのは、2002年の夏頃。 「メンバーの子たちが1年という月日を費やす作品を、自分は作っている」という責任を、絶対に忘れてはいけない、もし最後のSHOWになっても悔いのないコンテを書くこと、メンバーの1年を背負って立つ。それがデザイナーとしての覚悟とおっしゃっています。
(2009年3月)
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